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たけまさクリニック

クリニック所在地

〒153-0052
東京都目黒区祐天寺
2-15-6
TEL : 03-5768-1336

診療時間

午前 09:00-12:30
午後 15:00-18:30

休診日

水曜、土曜午後、日曜、祝日

糖尿病とは

糖尿病

糖尿病は、尿に糖が出る病気のように聞こえるかもしれませんが、血液に含まれる糖分が多くなる病気で、その状態が続くと血管に障害がきます。

初期の段階ではほとんど無症状のため、多くの方は血液検査をして初めて糖尿病と診断されます。
(空腹時血糖:126mg/dl以上、HbA1c:6.5%以上、随時血糖200mg/dl以上など)

原因は、膵臓から分泌されるインスリンが十分に供給されなかったり、血糖や血液中の中性脂肪をエネルギー源として、体の細胞に取り込むインスリンの作用や働きが悪くなったりして発症します。
遺伝、肥満、運動不足、膵臓の病気などが、背景にありますが、まだ不明な点も多く残されています。

糖尿病が進行すると、いろいろな合併症が出てきます。
網膜症による失明や、腎不全(末期になると腎透析)、神経障害、動脈硬化による心筋梗塞や脳卒中など生活の質を落としかねない病気まで発展することがあります。

糖尿病の治療

食事療法や運動療法を中心に、インスリンの働きを改善したり、エンルギー収支のバランスをとり、糖尿病の状態を考慮して、薬物療法を併用します。

糖尿病治療の目的は、血糖のコントロールにより合併症を防ぎ,健康な人と変わらない活動的な毎日を長く続けられるようにすることです。

痛風・高尿酸血症とは

高尿酸血症は、血液中に尿酸が多くなった状態です。
プリン体の最終産物である尿酸はそれ以上分解されないので、関節等にたまると激しい痛みを伴う痛風発作を起こすことがあります。
痛風は9割以上が成人男性に発症しますが、血清尿酸値が7.0mg/dlを超える場合は高尿酸血症と診断されます。

原因は、アルコール過剰や肥満、食事内容、遺伝的体質などで、尿酸が体内で多く産生されたり、尿酸の排泄が悪くなったりして血液中の尿酸が増えます。放っておくと、痛風だけでなく、尿路結石、腎障害や心臓疾患や脳血管障害などの合併症を来します。

痛風・高尿酸血症の治療

お薬でのコントロールが中心になりますが、肥満の解消や飲酒を控えめにしたり、有酸素運動したり、生活習慣の改善が必要です。